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【バジリスク絆2】導入初日の稼働報告と考察【設定判別・ハイエナ】

 

(こちらの記事はnoteでも同内容のものを公開しています。)

 

どうも、みの(@minoslot)です。

待ちに待った絆2がようやく導入されました。

パネルだけチート級にかっこいいですな。

皆さんはもう打ちましたか?

今回はバジリスク絆2の考察記事になります。

有料設定にしてありますが、この記事は最後まで無料で読めます。

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設定判別要素

まずはじめに設定判別要素をおさらいしましょう。

1.弱チェリー確率

1/39〜1/46(実践値)で前作と大きくは変わっていません。

2.初当たり確率

1/235〜1/525 設定6は別格の仕様ですね。

3.BC比率 同色BC確率

奇数設定が青、偶数設定が赤に寄りやすいです。同色BCにも設定差は設けられているものの、分母はでかめ。

(4.)謎当たり??

その他ATシナリオなど諸々。細かい解析は出ていませんが、旧作とあまり変わらない印象です。

詳しくはぱちガブッ!さんで確認すると分かりやすいかと思います。

実践後の個人的な感想

さて、ここで導入初日に打ってきた私の稼働を記しておきます。

途中から打ってた人に譲ってもらって(youの部分から)+1500枚ほどでフィニッシュ。

設定判別要素的には何一ついいところなし。設定示唆も一切出ず(そもそもモードで刺してるBTが3回しかない)、奇数設定かな?くらいしか分かりませんでした。ATシナリオは結構強かったんじゃないかと思いますが、詳しい解析は出ていないので分からず。

ホールの傾向的に

・めちゃくちゃ凹んでる台全て2以上出てる→設定1を使ってない?

・設定3を使うことがない

ということから、もしかしたら設定5だったかも?1でも全然納得。

細かい挙動は要望があれば掲載します。

全6データ

新台毎回全6のお店でのグラフ。めちゃくちゃ綺麗に出てますね。

とはいえよく見ると昼ごろまではあまり出玉感がなく、800番台は1000枚ほど凹んでいます。しっかり稼働さえつけば見えてくるのでしょう。

基本的にATは軽いがあまり出玉は強くないと言った感じでしょうか。

設定6の挙動

設定6を打った仲間や先輩たちから話を聞いた情報ですが、

とにかく有利区間天井に到達しない。

らしいです。

逆に、低設定域は小役でBTに当選しない限り何度も有利区間天井に到達しているようですね。実際私の台も前任者込みで通常時6000gほど回して有利区間天井には3回到達しています。

「有利区間天井に到達しない」をもう少し掘り下げてみると、

1.BC確率が軽い

2.モードからのBT当選率が高い

ということになるでしょう。

これらの要素は旧作と同じですが、有利区間を1つのボーダーに設定すると立ち回りやすいかと思います。

実践的な立ち回り

絆2は6号機の中で考えると、判別は比較的難しい部類に入るかもしれません。

設定6を見るなら「有利区間天井に到達し、それまでに強い要素が確認できなかったらやめ」で大丈夫だと思いますが、それ以外だと判別困難です。

ATシナリオ選択率の解析が出ればもう少し分かりやすくなるかもしれませんが。

お店の状況が良いなら有利区間天井に到達しないうちは続けた方がいいかと思います。

基本的な設定判別は旧作と同じで、通常時はテーブル管理のシステムになっており、運悪く悪いテーブルが選ばれてしまえば設定6といえどスルーしてしまうこともあると思います。

ここで先ほど上げた全6の中で朝イチ凹んでいた台の履歴を見てみましょう。

BC2回、3回、5回、5回でBTに突入しています。一度も有利区間天井に到達していないとは言え苦しい展開ですね。

設定は6はBCスルーしないからやめだ!なんて言ってやめると捨ててしまいかねません。

結局1番凹んでいたこの台が一番出ていたんですけどねw

もう一度言いますが、現状「有利区間天井に到達しない限り早見切りは危険」です。

ハイエナ的視点

導入前にブログの方で記事を出しているのですが、

https://slokattsu.com?p=6508/

(有利区間云々の部分は読み飛ばしてください)

当初の予定通り、狙い目270g〜でイケると思います。データ集めた感じ想定通りの設定配分ですしね。

仮にボーダー上げたとしてもめちゃくちゃ拾えるオイシイ台だと思います。

350g〜に設定しても今日1日でおそらく自分の周りで20台くらいは落ちたんじゃないでしょうか。

実際600g台のお宝台を6回ほど拾える機会がありました。うち4回は手一杯で打てなかったのですが()

養分はそもそも有利区間が何なのかを理解していない場合が多いので、有利区間天井まで有利区間が切れなかったり、右上プッシュボタンを押さないとg数を確認できない仕様は超ハイエナ機ですね。旧作を完全踏襲している風なのもw

※モード狙いに関して

今作においては、モード狙いはあまりできないかなと思っています。

というのも、低設定だとモードCテーブルの選択率がかなり低い可能性が高いからです。

周りの台やネットでデータを見ている限り、旧作のような0スルーの優遇・高テーブルループらしき挙動は確認できなかったですね。

また、モード判別も結構難しい印象でした。特に高確判別が難しいように感じました。前作は5の倍数かそれ+1でステチェン&高確/フェイク高確移行がセットでしたが、今作はステチェンのタイミングがよくわからないので、高確/フェイク高確滞在があまり明確になりませんでした。

ただ、今作でもモードC示唆となるであろう「ハズレからの高確・超高確移行」は確認できました。

あまりに高確と超高確移行を繰り返している台が空けば打っていいと思いますが、それに張り付いたりするよりも天井狙いの方が圧倒的に効率がいいので、やはりモード狙いは後回しでいいと思います。

総括

ゲーム性や面白さという観点では大満足の台です。もちろん6号機の中ならという話ですが。

旧作の絆を彷彿とさせますね

先ほど載せたブログの記事でも書きましたが、絆2は全国的にかなり甘く扱われるはずです。業界の方々からかなり言われてるので本当にそうなんだと思います。

皆さんも絆2打って稼働上げてくださいな。

それでは今日はこの辺で。

Youtubeも(スロット関係ないけど)よろしくお願いします。

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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