稼働日記

やじきたは飛ぶよ、どこまでも

人は何故、空に想いを馳せるのか____。

『大空を自由に飛び回りたい。』

それは、常に重力の支配を受けている私たちにとって、根源的とさえ言える欲望ではないだろうか。

見上げれば、そこには自由に舞う鳥たち。

何故、人間は飛べないのか。

本当に飛ぶことは出来ないのだろうか。

そんな想いを胸に

歴史上には鳥人もしくはタワージャンパーと呼ばれる人々が腕に羽をつけ腕を羽ばたかせながら塔から飛び出し

堕ちていった。

当初,人類が空を飛ぶということを実現する唯一の解であった人力羽ばたき飛行であるが、数々の航空力学の成功がその意味を変化させた。

1783年11月21日:フランス,モンゴルフィエ兄弟の熱気球の有人飛行の成功人力羽ばたき機は有人飛行のための唯一の方法ではなくなった。

1799年:イギリス,ジョージ・ケーリー卿による固定翼を用いた飛行機のアイデア
羽ばたき翼は揚力と推力を同時に発生させる必要がなくたった。

1903年12月17日:アメリカ,ライト兄弟のフライヤー号の有人飛行の成功人力に代わって動力として内燃機関が航空界を支えるようになる。

1961年11月9日:イギリス,SUMPAC号, 1961年11月16日:puffin号2機の人力飛行機の初飛行。
人力による飛行法としてプロペラ機が中心となる。

先人たちの試行錯誤を経て、航空力学は発展

私達は成熟した飛行機技術を享受し、今や日本横断でさえ6時間足らずで成される。

そんな挑戦の軌跡を、ぼんやりと思いながら僕はやじきたを打った。

やじきた道中記乙 設定狙い

この日はなにやらバラもかしこもなんでも打てる日らしい。

なんでも打てるとは皮肉なもので、可能性のあるもの全てを打ち散らかし50000円に近い負債をこさえながらホールを亡霊のようにふらついていると

AT初当たりが確率が1/300切るくらいでボーナスもそれなりに引けているやじきたを見つけた。

この爆裂機、その荒さ故に設定4からでも機械割が106%を超える。

しかし、フリーズを引かなければ出ないという訳ではない。全てはAT中のわっしょい高確に集約されてある神台なのである。

ここまでの投資は5万。

 

そして道中、ハズレからの短縮も複数確認し周期短縮関連の設定差は満点。

スイカボナも2発絡めつつATを掴み取り高設定の希望に夢を見ながら揉んでいた。

 

特に期待もしていなかった引き戻しの青帯タイトル第一レーンキタさん。

チャンスアップは第一関門終了時にでやじさんとキタさんが生き残っていたくらいで実況も冷ややかな態度。

しかし、ゴール前の直線

やじさんとキタさんが門番1人を挟みゴール前へ。

夢への一歩は大きく踏み出されていた____。

そして、空へ

話を戻そう。

人々の飛ぶことに対する憧れと畏敬の念は神話や神々に羽を与えた。

有名どころでいえば、ギリシャ神話のイカロスとダイダロスの話が思い出される。

_____________________________________

ダイダロスはイカロスの父で、細工の名人であった。ダイダロスがミノス王のためにラビュリンス(迷宮)を造った。

しかし、ダイダロスは後にミノス王から見放され、息子のイカロスと共に、ある塔に閉じ込められてしまう。

その塔を抜け出すために、鳥の羽を集めて、大きな翼を造った。大きい羽は糸でとめ、小さい羽は蝋(ろう)でとめた。

 


翼が完成した。二人は翼を背中につけた。

 

 

父ダイダロスは、息子のイカロスに言う。

 

 

「イカロスよ、空の中くらいの高さを飛ぶのだよ。あまり低く飛ぶと霧が翼の邪魔をするし、あまり高く飛ぶと、太陽の熱で溶けてしまうから。」

 

 

 

二人は飛んだ。

 

農作業中の人々や羊飼いたちが二人の姿を見て、神々が空を飛んでいるのだと思った。

イカロスは調子に乗ってしまった。

父の忠告を忘れ、高く、高く飛んでしまった。

 

 

 

 

 

 

 

そう、あまりにも高く。

 

 

太陽に近づくと、羽をとめた蝋(ろう)は溶けてしまった。

そして、僕の脳味噌はあまりにも突然の出来事に熱を帯びすぎて同時に溶けた。

鼓膜はコンチ音で破れていたに違いない。

 

 

その後イカロスは羽を失い、青海原に落ちてしまった。

以後、その海はイカロスと名づけられた。

 

 

 

 

そして、僕はこの店は神店舗と叫んだ。

決して、やじさん1人の力では及ばず、キタさんだけの奮起でも届かない遥か高み。

2人ならば手を伸ばせることを知ったのであった。

収支

投資52000円 回収59500円

+7500円

これは

額としては小さいが、僕の人生においては重要な勝利を飾った日の日記である。

1人の力では到底敵わない相手でも2人ならば違った結末が見えてくる。

 

 


そう、つまりこれはプリキュアの話だったね。

ちなみに僕はマックスハートが好きです。

以上、shinがお送りしました。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

にほんブログ村 スロットブログへ

応援ポチしていただけるとやる気がでます♪

にほんブログ村 スロットブログへ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です