コラム

【コラム】スロ屋であったほんとの話♡〜最強のスロプロ編〜

どうも♡しょにゃです( ^ω^ )

本日はコラムです!
前回のコラムに沢山の反響をいただき、ありがとうございました♡

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今回も、しょにゃがスロプー時代に体験したお話をお伝えします!

今回は〜最強のスロプロ編〜

私はスロット屋さんで「あ、この人うまい。勝てない。…なんなら惚れる」
そう思ったことが数回だけあります。

そんな人たちの思い出話をしていこうと思います♡

第1話 情報と判別能力の宝庫 トカゲさん

私がスロプーをバリバリやっていた時期に、メインホールとして使っていたお店がありました。
今は設定を使わなくなってしまいましたが、昔は小さいお店なのに、設定6をしっかり使ってくれていました。
そこに突如現れたお兄さんがいました。

最初は気にも止めていなかったのですが、スロットを打ちもしないのに毎日お店をぐるぐる…。

さすがに認識しました。

その頃私はほぼ毎日設定6を打っていたので、いつも私の台を後ろからじーっと見守ってくださっていました。守護神かよって。

その時期、そのホールでは、朝の台の出目が変更してある機種に設定6が入っていました。

そんなことは常連さんたちしか知りませんでした。
閉店前に周りにバレないように気をつけて、店内の台の出目をメモしていたのですが、トカゲさんはなぜかそれに気付いていました。
※本当にバレないようにその場ではメモは取らず、複数人で行動していたので、今となってもなんでバレたのか分かりません。

ある日から突然、トカゲさんが開店前から並んで出目変わりの機種に特攻する…ということが続くようになりました。

設定が入るデータも完璧に把握されていたため、もうそれはそれはツモられまくりました。

どこに目がついているのか分からないほど色々見ている…そんな意味で、その人を「トカゲさん」と名付けました。

しかもこの人、目押しも判別も回すスピードもピカイチ。高設定は悪い展開でも絶対に捨てません。座られたら最後、成すすべ無し。

にも関わらず、設定6確定など、設定示唆が出た時は私たち常連に教えてくれて、周りにも優しい人でした。人間的にも温情のあるしっかりした人でした。

そのホールを見切るタイミングも完璧でした。
今では見かけることもなくなりましたが、「県外のホールでバリバリ高設定のマイジャグラーを打っていた」という情報は耳にしました。

あの人ならどこでも勝てるし、周りともうまくやれるんだろうな…なんて思いながら、今でも心の中で応援しています。

第2話 最強の女スロプー エヴァ女さん

この女性も、第1話のトカゲさんと同様、ある日突然私の打っているホールに現れました。

その頃私の打っていたホールでは、エヴァンゲリオン〜生命の鼓動〜がメイン機種として、イベント日には設定6が投入されていました。
私はこの機種が大大大好きで、有難いことに毎回設定6を打てていました。

ある日、エヴァの設定6を打っていると可愛らしい女性が険しい顔で私の台をじーーーっと。
これは感覚なのですが、「なんか、この人ヤバそう…汗」そう思いました。

そしてしょにゃの第六感は的中。
ある真冬のイベントの日に、朝の5時頃にお店に到着したしょにゃ。
(今日も並びはどうせ1番だろーなー)なんて思いながらお店の前を見ると…

「…ファッ?!」

その女性が毛布を持って1人で並んでいました。
脳みそが揺れるくらいの衝撃でした。

しかし、本当に驚いたのはその後です。
エヴァンゲリオン〜生命の鼓動〜は前日の最終ゲームにベルを引いたままやめると、翌日据え置きの場合はクレジットの払い出し枚数が残ります。

開店後、私の狙い台に着席したエヴァ女。
エヴァの島はもちろんすぐに満席。
エヴァ女さんは、ふと台の左下の方を確認して、そのまま一度投入した一万円札を抜いて1Gも回さずにやめていったのです。

「…は??」

すぐさまその台に移動するしょにゃ。

するとノリ打ちをしていた先輩に、STOPをかけられました。
「しょにゃ、その台据え置きだ。前日の払い出し枚数が残ってる」

それに一瞬で気付くことができる冷静さ、5時間以上並んでやっと確保した台を1Gも打たずに止めることができる強さ…。
感動しました。

エヴァ女さんは、エヴァを打たずに違うART機に移動してちゃんと設定6をツモっていました。
目押しもめちゃくちゃ早い…。

当分の間同じお店で打っていましたが、エヴァ女さんは急にそのお店からいなくなりました。

次にエヴァ女さんを見たのは、某スロット雑誌でした。
あれだけ上手くて強ければ、ライターさんになるのは天職やなーと心の底から納得したのを覚えています。

今でも時々動画で拝見しながら応援しています♡

第3話 期待値爆上げ ホワイトソックス親子

この親子は強烈に印象に残っています。

この2人は親子(息子と母親)で行動していたので、めちゃくちゃ目に付きました。
台を打つのは全て息子。
※この息子さん、見た目は完全に未成年なのですが、とにかく冷静でした。そしてお店の傾向を見極めるのがめちゃくちゃ上手。

設定を使う強いお店には、いつも2人で閉店前から並んで閉店まで打ち切り。
毎日閉店まで打ち切っているのに、毎日徹夜で並んでいました。

お母さんが手作りのお弁当を持ってきていることが多く、息子に食べさせていました。

「お母さんと2人でスロプーやってるなんて…なんかワケありなんだろうか。。それにしてもお弁当が美味しそう」そう思いながら見ていました←

ある日、他県に旅行に行っていた時、たまたまイベントをやっているお店があったので覗いてみました。
すると、とっても小さなお店なのにも関わらずハナハナが完全に全台系。

「わー、いいなぁ…。ファッ?!」

なんとホワイトソックス親子がハナハナの島にいたのです。

どうやって、こんな他県の小さなお店の情報を仕入れたのか。
てゆーか、他県にまで足を伸ばせるフットワークの軽さよ。。こんなとこで会うとは思ってもいなかったぜ…。

その後も、設定6を使う強いお店に行けば必ずその親子に会いました。

息子は設定6をツモると、ほとんど離席もせずぶん回し。トイレに行く回数を減らすためか、飲み物もほとんど飲んでいませんでした。
極限までその台の期待値を回収していきます。

私は結局、その親子が負けたところを見たことも、息子さんが笑ったところを見たことも一度もありません。

完全にワケありって感じでしたが、生きるために必死なことだけは伝わってきました。

今もどこかのホールで頑張っているのかな?
どうか勝ち続けてくれていますように。

お前もまた強敵だった…。

いかがでしたか?
私がスロプー時代に見た、強敵さんたちに一貫して言えることがあります。

①間違いのない情報を持っている
②お店の傾向を把握している
③常連さんの動きを常に見ている
④高設定をツモったら1Gでも多く回す

この4つが一貫していました。
強いスロプーさんは、常に冷静であり、一貫したルールに基づいて行動しています。

負けを最大限に抑えること、高設定をツモった時に期待値を最大限に追い求めることも重要なポイントです。

今では、そんな強いスロプーさんたちを目にすることも減りました。

時代の流れや、スロプー人口の減少もあるでしょうが、スロット好きのしょにゃからすると少し物悲しいような気持ちになります。

これから先、スロット業界がまた盛り上がっていくのか、このまま衰退していくのかは分かりませんが、昔みたいに「この人うまい!マネしたい!」って思えるような人たちに出会って戦いたいものです。

それでは、今日はこの辺で♡

とぅっとぅるー♩

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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