コラム

【コラム】スロプーはクズなのか?〜スロットで食べて行くということ〜part1

こんにちわ、しょにゃです♡
今回はコラムです。

スロットで勝つと…
「こんな短時間で楽してこんなにお金が手に入るなんて!」
「毎日こんな生活がしたい!」
そんなことを思う人も多いのではないでしょうか。

じゃ、スロプーになったら生活できるの?
スロプーの生活ってどんななの?

今日はそこんとこを、経験談を交えてお話していきたいなと。

※完全なる個人的な意見満載なので、あまりガチで捉えず、個人の意見としてお聞きくださいね!

 

しょにゃはもちろん性別は女なわけですが、女の子のスロプーってほんとに少ないのです。

今まで色んなホールを回ってきましたが、まぁガチのスロプーの女性ってあんまり見かけません…。

女のスロプーって、なぜか男のスロプーよりも、印象が悪いのです。
「女のくせにスロット打つなよ」って言われるし…、表には出されるし…、良いことなんてありません。

スロット業界こそ本物の男社会ってかんじです。

まぁ、でも店内の空気も悪いし、悪い人も多いし…言われるのは当たり前。そんなの分かっているのです。

そんな中、どうしてスロプーになったのかお話していきます。

なぜスロプーになったのか

私は小さい頃から真面目に勉強をしてきて、両親に言われた通りの人生をまっすぐ生きてきました。(嘘に聞こえるリアルガチ話)

今思うと笑っちゃうのですが、リアルに椅子にくくりつけられて勉強していましたw(それくらいやらないといけないほどバカだった説もある)

もちろんギャンブルなんて一生やらないと思っていたし、パチンコ屋なんて足を踏み入れることもないと思っていました。

しかし、大学生時代に人生を変えるくらいの大きな挫折と悲しいことがありました。

思い出したくないので詳細は伏せますが、
真面目に生きてきたことも、信じていた人も、全て馬鹿らしくなって、正直生きるのも諦めようかと思いました。

当時の記憶はあまり思い出せないのですが、遊び人の友達に連れられてなんとなーくパチンコ屋に入り…

言われるままアイムジャグラーAPEXを打ちました(打たされました)。

それがたまたま設定6で5000枚出てしまう…。
ほんとに「??」って感じでした。

初めて足を踏み入れたギャンブルの世界。
人生も何もかもに興味をなくしていた当時の私に、なぜか唯一興味を抱かせました。

馬鹿にしていたギャンブルに少し救われてしまったのです。不思議なものですね。

誰しもビギナーズラックというのがあると思いますが、私の場合はそれが3ヶ月くらい続きました。

何打っても勝てて、久しぶりに楽しいって思えました。
-機械は裏切らない- そして、無心になれる時間があること。
完全に鬱ギマってた私にはそれがとても大きかった様に思います。

友達に色々と教えてもらいながら、ほぼ毎日ジャグラーの設定6をぶん回していました。1から覚えて、すぐ実践…な毎日。

真面目な自分をぶち壊せる生き方に、強烈な魅力を感じました。
選ぶのも打つのも信じるのも自分。
初めて誰にも指図されない世界。

最高だと思いました。
(分からない人には分からない感覚かもしれません)

気付いた時には、自他認める完全なるスロプーになっていました。

スロプーは簡単に稼げるの?スロプーの毎日とは

スロプーって楽して稼げて魅力的って思いますよね。
私もそう思っていた内の1人です。

でも、稼げるかと言われると正直微妙です。なぜならスロプーは時間拘束(狙い台を決めたり、店探しの時間も含む)が長いからです。

現に私は大学を卒業してからも、定職にはつかず、365日稼働のガチスロプーでした。

私がスロットを始めたのは8年前。

あるお店で仲良くなった軍団の人たちとノリ打ちをするようになり、収支もグングンあがり、それはそれは勝ち続ける毎日でした。

昔はそういう時代でした。(4号機からスロプーをしている先輩からすれば、それでも勝てなくなった方だという話でした。)

その頃の私の日頃のルーティンがこちら↓

イベントのない日は県外の店まで調査しにいき、お家に帰ってからは新台の解析をお勉強。

②並び順のイベントの日の前日は、稼働終了後から即並び。
夜の閉店時間から朝の10時まで並んで、稼働開始して夜の閉店時間まで打ち切り。
(これを3日とか繰り返すのがザラ)

③設定の入っているお店は、必ず毎日夜に確認しにいき、イベント日、高設定が入るデータのクセ、常連が何の機種に座っているかをチェック。
(昔はサクラを使っているお店もあったため、サクラを把握することも大事な要素でした)

寝る前に次の日に稼働する店の狙い台をつけて、みんなと共有→会議→決定。

本当に毎日睡眠を削って、サラリーマンになった今より過酷な毎日を送っていたと思います。
よくちゃんと生きていたなと思いますw

スロプーとして生きていくのは、普通に働くよりも辛くて大変なんじゃないかと私は思います。

スロプー生活をして苦にならない人は、間違いなく会社に入っても働いていけるのではないかと。

ただ、スロプーには
・人に指図されない
・時間が自由に使える
・好きな時に休める

という3大メリットがあります。

でも、80歳、90歳になるまで打ち続けるわけにはいきません。

 

若いうちに、歳をとった時に使うお金まで稼いでおかなければいけません。

スロットって確かに1日で20万円とか勝てる時もあります。
だけど負ける時も多いです。
「毎月の収入を安定させる&将来に必要なお金も稼ぐ」
となると相当困難です。

稼げるかもしれないけど、死ぬまで生きていくのは難しいと思います。

人は基本的に自分が生きている「今」を見ます。
今楽しいから、今稼げるから、そんな理由でスロプーになった人も多いと思います。
でも、計画性のない選択は将来の自分の首を絞めます。

人は悲しいかな歳をとっていく

「このままじゃ生きていけない!」
なーんて、困る前に先の道は見つけておかなくてはいけません。

勝てるスロプーと負けるスロプー

勝てるスロプーさんは、いつの時代でも情報を多く持っています。

高設定がどんな場所や機種に入るのか、ライバルが多いか少ないか、リセットをかけているかどうか…とにかく見ています。

朝イチに稼働した店で、高設定をツモれなくてもそのあとに移動してAタイプをツモれる美味しいお店を知っていたり…とにかく立ち回りもうまい。

当時は、その人の行動を見ていれば、その人が勝てるスロプーさんなのか負けてるスロプーさんなのかすぐに分かりました。

スロットは1日単位のものではないので、負ける日も負け額をどれだけ少なくできるかが勝負。

押し引きが上手いということも、勝てるスロプーさんの大きな要素かと思います。

負けるスロプーさんは、とにかく打ちたがり。
その台を打つ根拠をそこまで深く考えません。←今のしょにゃ氏

基本的に引きが強い傾向にあり、最高設定じゃなくても出てしまうため、展開の悪い設定6を「出ないから6じゃない」という思考で捨てていきます。

店の情報、解析もあまり知らない。
ネットの情報や、店が出している情報を鵜呑みにする。

そういう人を見ると、
「ああ、いつか見なくなるんだろうな」
と思うのですが、思った通りいつのまにかいなくなります。

どの世界でも情報を制す者は全てを制すのです。

次回予告

今回はこの辺で終わりです!
続きは次回。

次回は、しょにゃがスロプーをやめた理由、これからスロプー目指すのはどうなのかについてお話します♡

 

お楽しみに♩

それでは今日はこの辺で♡

とぅっとぅるー♩

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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POSTED COMMENT

  1. 食パン より:

    スロプロも税金は納めるのですか?
    国民の義務の勤労、納税、教育、みんなが行っている義務を果たしているのでしょうか?
    気になったのでコメントしてみました!

    • slokattsu より:

      コメントありがとうございます♡
      確定申告を行っている人は少なからずいるとは思いますが…少ないと思います。
      パチンコやスロットはいつどこで勝った負けたの証明が出来ないこと、経費に何を計上するのか不透明ですからね。スロプロが世間から嫌われる最大の理由ですね。

      • 食パン より:

        ご返信ありがとうございます!やはりお金が動くから気になります!ちなみにですが、勤労の義務についてはどのようなご意見をお持ちでしょうか?要は現在の日本社会は働き手不足でございます。何かものを産み出してそれで社会を支えているわけです。ユーチューバーや、アイドルも増えてますが、皆そうなれば生産性が落ちて、何かを作り出す人が減る、例えばトイレを作る会社が無くなればトイレが消える、米を作る人が減れば食料の生産が減る。そのような人達がいるなかで、社会の創造ができているのでしょうか。この辺についてのお考えもいただけますと自分もスロットを打ってますが生き方として今後の参考にしたいです!(^-^)

        • slokattsu より:

          こんにちわ♡しょにゃです!
          またまたコメントありがとうございます(^_^)

          ユーチューバーやアイドルは、生産性がないでしょうか??ユーチューバーは色々な情報を配信していますし、アイドルはグッズなどの販売などで国に大きく貢献しているのではないかなと(足りない頭で)思っています。新しい働き方が日本に活気をもたらす…という考え方もあるかもしれません。
          私はユーチューバーもアイドルもやらないけれど、やりたいことをやって、誰かに楽しさや喜びを与えてるってすごいことかなと普通に尊敬します。。
          ただ数が増えたとしても、仕事としてやっていける人ってその業種の一握りですし、みんながみんなその仕事で食べていけるわけではないと思います。淘汰されて、なんだかんだ分散されるのかなと。

          ただスロプーは話が別ですね。正直自分のために稼ぐ毎日なので、国への生産性はないかもしれません。
          実際私はそういう重圧(世間体みたいなもの)に年々耐えられなくなり、スロプーを引退しました。

          そして周りを見て思いますが、スロプーの人数も確実に減りました。これからも増えることはないんじゃないかなって思います。

          これから新しい働き方や仕事は増えるかもしれませんが、それは喜ぶべきことなのかなと。
          古き伝統(農家とか、日本が世界に誇ってきた業種)は生き残りつつも、先進国に負けないような新しい業種が増えていく未来もまた楽しいと思いませんか(^_^)??(なんかボンヤリした回答でごめんなさい涙)
          また食パンさんの意見も聞かせてくださいね♡

          • 食パン より:

            ご返信ありがとうございます!このまま生産性のない状態でやっていくってのも、なかなか厳しいものですね。なにか世の中の役にたてながら程よく負けない程度に楽しんでいくのがいいのかと、返信頂いて思いました!楽しみながら適度に負けない!これからも続けていきたいと思います!(^-^)

          • slokattsu より:

            しょにゃです♡
            こちらこそコメントありがとうございます( ^ω^ )
            食パンさんからコメントもらって、私も夜中に悶々と生産性について考えていました…(そしていつの間にか深い眠りについていましたw)
            本職で生産性を見い出し国に貢献しながら、スロットで楽しむ…っていうのも1つの生き方ですよね!
            何はともあれ、食パンさんのスロットライフも輝きますように♡

  2. 岡崎 より:

    自分も六号機が出るまでパチプロしてました。基本はパチンコ海、無双、羽根物を3~8人くらいで打っていました。スロットはサクラから情報貰える日か全台系に必ず座ってくれるとあるライターが来店する日くらいしか狙いませんでした。あと一時期裏基盤のセット打法も流行りましたがすぐ低貸しに落ちたりしてあんまり稼ぎにはならなかったの覚えてます。今は普通のサラリーマンですがね

    • slokattsu より:

      岡崎さんこんにちわ♡
      しょにゃです!
      パチプロだったのですね!!
      昔はサクラさんがいるお店では、サクラさんのいる島が全台だったり…そんなこともありましたね!
      でも情報をもらえるなんて…期待感が違いますね♡
      今も趣味では打たれてますか??楽しい稼働があったらまたコメント欄で教えてください!
      お互いサラリーマン頑張りましょう♡コメントありがとうございました(^ ^)

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